農園について


埼玉県南部の歴史ある農業地帯”見沼たんぼ”で無農薬・無化学肥料のこだわりで野菜栽培をおこなっています。当園の詳細については以下を参照ください。


運営主体

株式会社こばやし農園

  代表取締役  小林 弘治

    <プロフィール>
   ・埼玉県立浦和高校⇒慶応義塾大学法学部卒業
   ・2013年に大手広告代理店を早期退職後、見沼たんぼにて就農



特徴①栽培環境について

見沼たんぼは、約1200ヘクタールという広大な面積を誇り、首都圏では最大級の生産緑地帯となっています。その歴史は古く、名前の通り巨大な沼地だったところが江戸期の開拓事業により一大水田地帯に変貌をとげました。その後は水田から畑などへの転用が進みましたが、下層には肥沃な湿地の堆積層を有し、また長い間、農地として管理されてきた見沼たんぼは、大きな可能性を持つ農地帯といえるのではないでしょうか。そして環境保全の観点からも、今後も一貫して巨大農地帯として保護されていくことが期待されます。



特徴②栽培の考え方

安心・安全な野菜を食べていただくために、農薬や化学肥料を使わないのはもちろんですが、野菜を作るうえでも農薬や化学肥料は必要ない、と考えます。それは野菜の生育に多大な影響をおよぼす土中の微生物にとって影響があるのではないかと考えるからです。微生物の力を積極的に活かして美味しく健康的な野菜を作ること。農地としての歴史をもった見沼たんぼだからこそ出来ることかもしれません。



特徴③農園の運営について

当園は代々の農家ではなく、いわゆる異業種からの「新規就農」からスタートしています。そのため、設備や機械、栽培ノウハウなどは不足している部分があるかもしれません。しかし反面、農業分野以外からの発想やノウハウを活かし、ビジネスとしての新しい農業のあり方を模索しています。農園の運営に力添えいただいている皆さんと共に、栽培方法や販売方法まで常にチャレンジし続けます。